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	<title>ゲストブック へのコメント</title>
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	<description>心理学者、精神分析学者である岸田秀の公式サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 17:46:22 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>id より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1530</link>
		<dc:creator>id</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 14:30:06 +0000</pubDate>
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		<description>確かに言われるとおり、ベトナムはゲリラ戦で勝ったようなイメージがあります。
当時の私は共産主義が嫌いでアメリカを支持していました。

朝鮮戦争でアメリカは北朝鮮に対し原爆を使わなかった。
北ベトナムにも原爆を使わなかった。
日本に原爆を投下したのは、犠牲を少なくし戦争を早く終わらせる為との正当化はダブルスタンダードですね。
日本への復讐と核実験、他国への威嚇だったのだろうと考えます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>確かに言われるとおり、ベトナムはゲリラ戦で勝ったようなイメージがあります。<br />
当時の私は共産主義が嫌いでアメリカを支持していました。</p>
<p>朝鮮戦争でアメリカは北朝鮮に対し原爆を使わなかった。<br />
北ベトナムにも原爆を使わなかった。<br />
日本に原爆を投下したのは、犠牲を少なくし戦争を早く終わらせる為との正当化はダブルスタンダードですね。<br />
日本への復讐と核実験、他国への威嚇だったのだろうと考えます。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>id より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1505</link>
		<dc:creator>id</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:49:23 +0000</pubDate>
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		<description>黒人→白人→黄色人

黒人の夫婦から白人の子どもが生まれたとのことです。
アルビノでは無いと言っていますがどうなのでしょう。
これは岸田説の傍証になるのでしょうか。
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/3060907/Black-parents-give-birth-to-white-baby.html</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>黒人→白人→黄色人</p>
<p>黒人の夫婦から白人の子どもが生まれたとのことです。<br />
アルビノでは無いと言っていますがどうなのでしょう。<br />
これは岸田説の傍証になるのでしょうか。<br />
<a href="http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/3060907/Black-parents-give-birth-to-white-baby.html" rel="nofollow">http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/3060907/Black-parents-give-birth-to-white-baby.html</a></p>
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		<title>柚南 より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1442</link>
		<dc:creator>柚南</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 02:54:03 +0000</pubDate>
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		<description>idさん、こんにちは。
お返事ありがとうございます。
私は岸田先生の説に賛成なのですが、岡田さんの説は、SFとしては面白く感じました。
リンク先読んでみます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>idさん、こんにちは。<br />
お返事ありがとうございます。<br />
私は岸田先生の説に賛成なのですが、岡田さんの説は、SFとしては面白く感じました。<br />
リンク先読んでみます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>id より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1366</link>
		<dc:creator>id</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 06:30:09 +0000</pubDate>
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		<description>柚南さん　こんにちは。
 
リンク先を見ました。岡田斗司夫は面白いですね。
大したことない疑問に思えます。
 
こちらに岸田先生と岡田斗司夫の対談がありました。
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/mazime/No2.html</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>柚南さん　こんにちは。</p>
<p>リンク先を見ました。岡田斗司夫は面白いですね。<br />
大したことない疑問に思えます。</p>
<p>こちらに岸田先生と岡田斗司夫の対談がありました。<br />
<a href="http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/mazime/No2.html" rel="nofollow">http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/mazime/No2.html</a></p>
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	</item>
	<item>
		<title>柚南 より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1359</link>
		<dc:creator>柚南</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 00:52:05 +0000</pubDate>
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		<description>『良心をもたない人たち──25人に１人という恐怖』という本を読んで思ったのですが、
“サイコパス”と呼ばれる人々は、一体何を自我の支えとしているのでしょうか。
彼らは道徳的規範を知識としてはよく知っており、人々に自分がどう思われるかについて鋭い感覚を持っています。
そして外面的には非の打ちどころのない生活を送り、世間の評判もよく、社会的に高い地位を占めていたりします。
彼らは世間を欺くことはあっても、自分自身を欺くことはありません。
自分の罪や欠点に自覚的で、そのことに罪悪感を感じていません。
このような人間が本当に存在するのでしょうか。
彼らも内心では不安と葛藤を抱えており、必死に隠そうとしているだけなのでしょうか。
そうではないとしたら、何が彼らの自我を支えているのでしょうか。
岸田先生やみなさんはどうお考えになりますか。
http://www.soshisha.com/book_read/htm/1472.html</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>『良心をもたない人たち──25人に１人という恐怖』という本を読んで思ったのですが、<br />
“サイコパス”と呼ばれる人々は、一体何を自我の支えとしているのでしょうか。<br />
彼らは道徳的規範を知識としてはよく知っており、人々に自分がどう思われるかについて鋭い感覚を持っています。<br />
そして外面的には非の打ちどころのない生活を送り、世間の評判もよく、社会的に高い地位を占めていたりします。<br />
彼らは世間を欺くことはあっても、自分自身を欺くことはありません。<br />
自分の罪や欠点に自覚的で、そのことに罪悪感を感じていません。<br />
このような人間が本当に存在するのでしょうか。<br />
彼らも内心では不安と葛藤を抱えており、必死に隠そうとしているだけなのでしょうか。<br />
そうではないとしたら、何が彼らの自我を支えているのでしょうか。<br />
岸田先生やみなさんはどうお考えになりますか。<br />
<a href="http://www.soshisha.com/book_read/htm/1472.html" rel="nofollow">http://www.soshisha.com/book_read/htm/1472.html</a></p>
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	</item>
	<item>
		<title>柚南 より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1316</link>
		<dc:creator>柚南</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 05:03:19 +0000</pubDate>
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		<description>岡田斗司夫さんが、岸田先生の説に疑問を呈されています。
http://otaking-ex.jp/wp/?p=2985
（動画の5分前後の箇所から）
http://otaking-ex.jp/wp/?page_id=1980

岡田さんの説はオカルトですが、面白く感じました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>岡田斗司夫さんが、岸田先生の説に疑問を呈されています。<br />
<a href="http://otaking-ex.jp/wp/?p=2985" rel="nofollow">http://otaking-ex.jp/wp/?p=2985</a><br />
（動画の5分前後の箇所から）<br />
<a href="http://otaking-ex.jp/wp/?page_id=1980" rel="nofollow">http://otaking-ex.jp/wp/?page_id=1980</a></p>
<p>岡田さんの説はオカルトですが、面白く感じました。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>馬場しんたろう より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1232</link>
		<dc:creator>馬場しんたろう</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 12:32:29 +0000</pubDate>
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		<description>先生が、小田実さんについて質問しています。誰かご存知の方いませんか？僕の回答は、質問に対しての回答になっていないです。どうでしょうか、皆さん、この際書き込みのほう宜しくお願いします。僕ばっかり目だっても困るので。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>先生が、小田実さんについて質問しています。誰かご存知の方いませんか？僕の回答は、質問に対しての回答になっていないです。どうでしょうか、皆さん、この際書き込みのほう宜しくお願いします。僕ばっかり目だっても困るので。</p>
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	<item>
		<title>馬場しんたろう より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1127</link>
		<dc:creator>馬場しんたろう</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:58:46 +0000</pubDate>
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		<description>訂正です。「自殺や借金苦」ではなく「鬱や借金苦」です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>訂正です。「自殺や借金苦」ではなく「鬱や借金苦」です。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>馬場しんたろう より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1126</link>
		<dc:creator>馬場しんたろう</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:54:58 +0000</pubDate>
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		<description>先生、お久しぶりです。

僕は小田実さんのことは知りませんでした。でも、ベトナム軍に日本軍のことを重ね合わせて応援していたというのはありえるのではないのでしょうか？

日本は先進国で最高の自殺率を誇るように、追い込まれている人がたくさんいて、彼らはアメリカ人に追い込まれるベトナム人に、自分を重ね合わせてみているのではないでしょうか？



カレル・ヴァン・ウォルフレンが『日本・権力構造の謎』という昔の本で、８０年代の日本を分析し、日本には、権力による「脅し」の行為と、脅された一般市民の「仕方がない」という空気が蔓延しているといっています。

この分析は今でも当てはまっていると思います。コレは先生の「日本人は分裂病」という分析にも適用可能です。

なぜならコレは、権力に本当は逆らい反逆し打ち倒したいという欲求があるのに「仕方がない」といって過剰に権力に屈してしまうのは、本当は権力を認めていないのに、権力の脅しに屈して、暴力男にしがみつく女のように無理やり従わせられ、「仕方がなく」、自分が認めてもいない代表者に支配され、精神的にも引き裂かれているからです。

先生が分析されているとおり、「暴力男にしがみつく女」である日本人たちは、アメリカに対して卑屈になるだけでなく、国内の権力にも卑屈になります。そして、本当はそれらの権威を認めていません。コレはまさに、統合失調的な症状でしょう。

そして、抑えられた内的自己は過剰な反発心となって極端な反米になり、アメリカと戦うベトナムに見事に自己と同一視し共感し応援してしまうのでしょう。



ですから、日本の自殺率が高いのは、自殺や借金苦だけでなく、統合失調症によるものも多いのではないかと個人的には推測しています。コレは先生が分析されたように、日本人の身内に甘く、他人に厳しい、客観的な視線がない体質と、「暴力男にしがみつく女」のようにアメリカにしがみつき、日本国政府にしがみつきながら、本当は被支配者で弱者である一般大衆は、無意識にそれらに反発していながら、強者の「脅し」に弱く、すぐに「仕方がない」と考える日本的風土が、ペリーショック以降、通低しているのではないでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>先生、お久しぶりです。</p>
<p>僕は小田実さんのことは知りませんでした。でも、ベトナム軍に日本軍のことを重ね合わせて応援していたというのはありえるのではないのでしょうか？</p>
<p>日本は先進国で最高の自殺率を誇るように、追い込まれている人がたくさんいて、彼らはアメリカ人に追い込まれるベトナム人に、自分を重ね合わせてみているのではないでしょうか？</p>
<p>カレル・ヴァン・ウォルフレンが『日本・権力構造の謎』という昔の本で、８０年代の日本を分析し、日本には、権力による「脅し」の行為と、脅された一般市民の「仕方がない」という空気が蔓延しているといっています。</p>
<p>この分析は今でも当てはまっていると思います。コレは先生の「日本人は分裂病」という分析にも適用可能です。</p>
<p>なぜならコレは、権力に本当は逆らい反逆し打ち倒したいという欲求があるのに「仕方がない」といって過剰に権力に屈してしまうのは、本当は権力を認めていないのに、権力の脅しに屈して、暴力男にしがみつく女のように無理やり従わせられ、「仕方がなく」、自分が認めてもいない代表者に支配され、精神的にも引き裂かれているからです。</p>
<p>先生が分析されているとおり、「暴力男にしがみつく女」である日本人たちは、アメリカに対して卑屈になるだけでなく、国内の権力にも卑屈になります。そして、本当はそれらの権威を認めていません。コレはまさに、統合失調的な症状でしょう。</p>
<p>そして、抑えられた内的自己は過剰な反発心となって極端な反米になり、アメリカと戦うベトナムに見事に自己と同一視し共感し応援してしまうのでしょう。</p>
<p>ですから、日本の自殺率が高いのは、自殺や借金苦だけでなく、統合失調症によるものも多いのではないかと個人的には推測しています。コレは先生が分析されたように、日本人の身内に甘く、他人に厳しい、客観的な視線がない体質と、「暴力男にしがみつく女」のようにアメリカにしがみつき、日本国政府にしがみつきながら、本当は被支配者で弱者である一般大衆は、無意識にそれらに反発していながら、強者の「脅し」に弱く、すぐに「仕方がない」と考える日本的風土が、ペリーショック以降、通低しているのではないでしょうか？</p>
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	<item>
		<title>故小田実さんが主催の「べ平連」の人気は反米運動だったからか？ &#124; 岸田秀公式サイト　ものぐさ唯幻論 より</title>
		<link>http://www.kishidashu.com/guestbook/comment-page-7/#comment-1122</link>
		<dc:creator>故小田実さんが主催の「べ平連」の人気は反米運動だったからか？ &#124; 岸田秀公式サイト　ものぐさ唯幻論</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 05:07:08 +0000</pubDate>
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		<description>[...] コメントがございましたら、是非ゲストブックにお寄せください。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] コメントがございましたら、是非ゲストブックにお寄せください。 [...]</p>
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