掲示板の使い勝手について
怠惰な管理人、Kaoriです。あしあと帳が盛り上がっているようで幸いです。。。ですが、本当は、ここはあしあと帳であって、ここで議論が白熱する場所にするつもりはなかったんだけど、、、まあいいか。皆さんが使ってくださるのは何よりも良いことです。
ともあれ、掲示板の使い勝手等にご意見があればお寄せください。ここをクリックすると、コメントの書き込みが出来ます。お待ちしております。
怠惰な管理人、Kaoriです。あしあと帳が盛り上がっているようで幸いです。。。ですが、本当は、ここはあしあと帳であって、ここで議論が白熱する場所にするつもりはなかったんだけど、、、まあいいか。皆さんが使ってくださるのは何よりも良いことです。
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(*^__^*) 嘻嘻……
初めまして。
今年9月末まで、小規模宅老所で介護福祉士兼ケアマネージャーをしておりました者です。
昨年より鬱症状が出て、通院しながら仕事をしていました。
一時は寛解したと思ったのですが、
今年春より、拒食症ぎりぎりの症状や、睡眠障害、頓服の飲みすぎによる嘔気症状が出るようになり、
9月に退職しました。
鬱病の原因は、介護福祉士とケアマネージャーの仕事の重圧によるものだと思っていました。
上司も、そうだ、と、言っていました。
しかし、何か、納得いかない、もやもやしたものがありまして。
で、
仕事を辞めた後、このもやもやを、はっきり研究したいと思い、
たどり着いたのが、岸田秀さんの本でした。
一連の本を読んでいるうちに、
自分のうつ症状の原因が、仕事の重圧だけではなかった事が、はっきりと解りました。
私の職場は、小規模宅老所で、家族的な雰囲気が売りでした。
大規模施設の、個人のニーズ、個人の個性を無視した画一的な介護、
流れ作業のような入浴介助、流れ作業のような食事介護に、
徹底的に反論して行こう、という、理想がありました。
一人一人のニーズ、個性を重視し、
ゆったりした入浴、ゆったりした食事、自由な外出を、大切にしよう。
そのために、スタッフは、献身的に仕事をするのだ。
そんな精神でした。
私は、その理想の精神を目指して、8年間、スタッフとして仕事をしてきました。
しかし、
職場で、「利用者の笑顔は私の喜び」と、仕事をする私は、
偽りの、演技による、私でありました。
本当の私とは、明らかに違う私でした。
しかも、
上司も、「理想の介護をしている自分」の仕事を信じて疑わなかったのですが、
実際は、違ってました。
ゆったりした入浴介助をスタッフに説きながら、
実際には、人数をこなすため、流れ作業的になっておりました。
ゆったりした食事をスタッフに説きながら、
実際には、イライラしながら、食事の準備に当たっていました。
しかし、
上司は、そうした欺瞞を、矛盾を、
私たちスタッフが、そうした矛盾の介護をしているのだ、と、
自分たちの矛盾を転化していました。
理想の介護をやっているはず、この上司は間違っていないはず。
間違っているのは、私たちだ。
そう、思い込もうと、必死でした。
そんな葛藤が、私のうつ症状の原因だったのだ、と、
今では、解ります。
岸田秀先生の本を読んで、そう思いました。
これからも、もっともっと、本を読み、
病気を抱えながらも、生きていくためのスキルを身につけたいです。
そして、
生きづらさを抱えながらも、しぶとく、強く、生きていこうと思っています。
管理人さん
掲示板に返信コメントを書くときに、このコメント欄のように、以前のログが読めるとよいのですが。
「あしあと帳」のNo.236で、「あしあと帳」のNo.表示について、
「“Show All”で見たときには、No.が下2桁しか表示されないようですが。」
と書きましたが、その理由がわかりました。「文字のサイズ」を「大」にするとそうなるのです。「中」にすると、ちゃんと3桁表示されました。失礼しました。なお、私の使っているブラウザは、“Internet Explorer ver.7”です。
いろいろとご苦労様です。
急ぐ話では無いのですが、「あしあと帳」の表示についての意見です。
今後も「掲示板」」から、「あしあと帳」を引用することがあると思います。その場合、10個ずつ表示する画面の方が便利だと思います。したがって、その画面への移行法(移行できるボタン)が、今の、1から順番の「あしあと帳」表示の最初の所に出ているといいと思います。